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【バフェットの眼】2015_11_15 今買うを買うべき理由がこれだけある。(外れても責任は取りませんが(笑))

【バフェットの眼】2015_11_15 今買うを買うべき理由がこれだけある。(外れても責任は取りませんが(笑))

さて、日本株は上昇しきったし、中国も減速しだしたし、
アメリカはなんか利上げしようとしているし、
もう株なんて買わなくていいんじゃないの?

と思っている方は、私の周りには結構います。

そして、私はその人たちを尻目に、株を買い増そうと思います。

「え?八木君馬鹿になっちゃった?」

と思った方。

ちょっとこの話を聞いていただきたい。

今日はそこらへんについて考えていこうと思います。

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・このメルマガ読むことで、バフェット流に会社を分析する手法を
学んでいきます。

・こちらのメルマガで特定の銘柄を勧めることはありません。
また、あくまで企業分析を通じて株式投資の学習をする
メールマガジンです。
この企業分析は私、八木翼の個人的な見解です。

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国内、国外問いませんので、気になる方はバシバシ連絡ください。
(ただし、本当にやるかどうかは分かりませんw
ちなみにですが、私自身も株式投資を行いますので、このメルマガは
私の私による私のための企業分析でもあることをご理解くださいw)

それでは楽しんでいきましょう!

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1.日本の金融緩和は失敗した。
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クルーグマンが日本の金融緩和の失敗を認めました。

株価も上がり、一見成功しているように見えましたが、
物価が上がりません。

なぜだったのでしょうか?

簡単に言えば、

「日本経済は少子化が進みすぎていて、借金がありすぎて
思い切った財政政策がとれないこと。」

が、原因でした。

で、これを解決する方法は、

「もっと財政政策と金融緩和やっちゃいなよ。」

ということなのですが、私はもうそれダメだと思います。

というのも、現在、10年物国債の利率が0.3%程度ですが、
こんなに低金利なのに、10兆円も利払いで歳出してるんです。

では、これが2%になったら?

単純に2%/0.3%で計算すると、約7倍。

10兆円の7倍は70兆円。

今年の一般会計の歳入は、96兆円。

もうほとんど利払いで消えちゃいます(笑)

さらにクルーグマンは、日本は人口減少もデフレ要因になるから、
2%じゃ全然だめだよと述べています。

ってことは?

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続きは有料版にて公開しております。
http://www.mag2.com/m/0001595741.html

 

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2.なぜ今株式なのか?そして何の株を買うべきなのか?
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さて、金利が上がることに一番耐性がある資産。

それは株式です。

株式なんて言うと、リスク資産と思われがちですが、
その逆なんです。

これは、「株式投資の未来」という本の統計で
明らかになっています。

ちなみに、過去200年の株、長期国債、短期国債、金、ドルに
1800年に1$投資した場合、200年後、それぞれの資産がどのように
なったかが書いてあります。

これによれば、

株 :597,485
長期国債:1,072
短期国債:301
金 :1.39
ドル :0.07

いやー、文字通り桁が違いますね。
これは、米国の検証結果ですが、他国で検証しても
この傾向に大きな変化はないようです。

「まじめにコツコツ貯金している馬鹿より、
しっかり株に投資している秀才のほうが、
200年経つと、597,485/0.07= 8,535,500倍の成績です(笑)

信じられないですが、これが事実なんですね。

たいていの人は、リスクを避けようとします。

 

1番人気には期待が集まるものです。

以前もお話ししましたが、これは、馬券裁判という本に書いてあります。

競馬で1億5000万円儲けた方のお話です。
この方は、国税局にも入られ、裁判までしているので、
稼いだことは間違いありません。

その方の競馬の掛け方は、競馬のオッズの歪みを
利用していたのです。

1万円かけてオッズが10倍。
その馬がそのレースで勝つ確率が、10%であれば、
長期的には、元の1万円に収束します。

さて、競馬の世界は1万円かけると、約25%が大元の競馬事業主に
とられて、75%が、当たり券の所有者に配分される仕組みです。

つまり、普通にやっていれば、25%損するようにできているんです。

それを100%以上にするということは、よっぽどの歪みがなければ
できない。

そんな歪みあるわけないだろ?
と思うかもしれないんですが、あるんですね。

その歪みというのは、

「馬券を当てたい!!!」

という、強い願いから生まれるものです。

そりゃ当たらなきゃお金が返ってこないんだから
当てたいだろ!と思う方がほとんどでしょうが、
実はこれが競馬を歪ませているんですね。

みんな当てたいと思うので、1番人気の馬は、
極端にオッズが低くなる傾向があるのです。

簡単に言えば、1番人気の馬が勝つ確率は、実際は25%。
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続きは有料版にて公開しております。
http://www.mag2.com/m/0001595741.html


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3.まとめ
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有料版にて公開しております。
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■編集後記

うーん、それにしてもテロは終わりませんね。

今回は、パリが狙われましたが、今後は日本で起こっても
全くおかしくありませんよね。

注意できればしたいですが、正直どうすればいいもんか。。。

ドナルド・トランプさんは、みんなが銃を持っていれば、
違った結果になっていたと言っています。

うーん、どうでしょう。
難しいところですが、確かに結果は違ったのかもしれませんね。

継続は力なり!
ダメでもともと(笑)

八木翼でした。

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