読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

毎日1分!経済英語NEWS!

365日最新の英語ニュースを無料でお届けするのはこのメルマガだけ! 全ての文に日本語訳、英語解説がついているため、分からないはあり得ません。 読み続けることでTOEIC700点以上が期待できます。 「TOEICが200点上がった」などのメールが続々と届いています。 ワンクリックで簡単に登録できます。http://www.mag2.com/m/0001162214.html

【毎日1分!経済英語NEWS!】メールマガジンをお申し込みの方は、コチラから↓
http://www.mag2.com/m/0001162214.html

【日本より中国の方が優秀な理由】 from 毎日1分!経済英語NEWS!


今日のニュースを見ていると、日本なんかより、
中国のほうが優秀なんじゃないかと思っていしますね。

民族としてではなく、国の体制としてです。

さて、今日は中国の新聞が報じているニュースを扱ってみたいと思います。

これまで、REUTERS,Bloomberg,The Financial Times、
The NewYork Times 、CNN Money、日本のNHKなんかをメインで扱って
きましたが、中国の新聞も英語版があることをしりました。

是非、見てみたいですね。

さて、ちなみにですが、朝5:00頃から、Twitterで私が気になった
ニュースをコメントを入れてツイートしています。

ここで一番リツイートされた記事を、翻訳しますので、
「この記事に興味がある。」という方は、
お気軽にリツイートをお願いします。

フォローはコチラからお願いします。

twitterはコチラ↓
http://twitter.com/#!/tentengu

Facebookはコチラ↓(友達申請も大歓迎です。)
http://on.ft.com/1YqWJoJ

ニュースを見てみましょう。

 


■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■【毎日1分!経済英語NEWS(解説付き)】2015_12_22
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
月刊発行部数 50万部突破!!
<おかげさまでまぐまぐ有料メルマガランキング「語学・資格部門
[第1位]になりました!!>↓順位が私の似顔絵入りで載っています。
http://www.mag2.com/ranking/ranking_stup.html
メルマガ発行者:八木翼 プロフィールはこちら↓
http://keizai-news.sakura.ne.jp/profile/index.html
※初めてご購読いただく方は、このメルマガ最下部にあるメルマガ説明をご覧ください。twitterはこちら↓
http://twitter.com/#!/tentengu

■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■メルマガ説明
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【初めてご購読いただく方へ】
本メルマガに関する説明は、このメールの一番下に記載してあります。

■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■1.原文
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(China eyes supply-side reform for new growth)

(1)
BEIJING - As China strives to sustain growth while
the effectiveness of traditional demand-side policy
support wanes, the country is turning to the other
side, the supply side, for new vitality.


(一部引用CHINA DAILY:Updated: 2015-12-22 20:06
http://bit.ly/1PktUK4


■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■2.英文構造診断
(「英文の切れ目」+「どこにS(主語)+v(動詞)があるか」を解説)
SVだけを記載するのは、それがあると文の骨組みが分かるからです。
第5文型などの細かい文法は、正直大事ではありません。
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(China eyes [supply-side:供給側] reform for new growth)

(1)
As China /S1
[strives:励む] /V1
to [sustain growth:成長の継続] /O1
while the effectiveness /S2
of traditional demand-side policy support /M2
wanes, /V2
the country /S3
is turning /V3
to the other side, /O3
the supply side, /M3
for new [vitality:活力]./M3

 

■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■3.対訳
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(China eyes [supply-side:供給側] reform for new growth)
(中国は新たな成長のために供給側の改革狙う)

(1)
As China /S1
[strives:励む] /V1
to [sustain growth:成長の継続] /O1
while the effectiveness /S2
of traditional demand-side policy support /M2
wanes, /V2
the country /S3
is turning /V3
to the other side, /O3
the supply side, /M3
for new [vitality:活力]./M3
(中国は、従来の需要側の政策支援の有効性が弱まっており、
新たな活力として、もう一方の供給側に、変換し、
成長の継続のために努力をしている。)

 

■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■4.訳出のポイント解説(英語)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(無料版では、有料版冒頭部のみ掲載しています。)
-------------------------------------------------------
今日は(1)で登場したthe otherについてです。

この単語、日本語に訳すと、「もうひとつ」
という意味ですが、同じ意味の単語があります。

それは、anotherです。

何が違うのでしょうか?

実はanotherという単語は「an+other」からきています。

aとtheの違いは限定できるかできないかです。

 

●が選択済みで、○が未選択のとき、
○という未選択のものを選ぼうとすると、

●●●●●●.......○○○○.......

という状況で、選ぼうとするときは、anotherが使われます。

○のうちから、どれでもいいけど一個というニュアンスです。

例文を上げると、

Can I have another cup ?
(他のカップもらえる?)

カップに汚れでもついていたんでしょうか?

「どれでもいいけど、これじゃないカップ貰えますか?」

ということですね。

それでは、the other を見てみましょう。

the otherの場合はこちらです。

●●●●●●.......○

「もう選択肢はこれしかない」という場合使います。

例文を上げると、

When I broke my right arm , I had to use the other arm to write.
(私が右手を折った時、字を書くのに左手を使わなきゃいけませんでした)

となります。

話を分かり易くして、anotherの時の例文を使うと、

Can I have the other cup ?
(ほら、いつも言ってるあのカップ持ってきてくれない?分かるでしょ?)
※ちょっとニュアンス入れすぎですが(笑)

となります。

・・・・・・・・・・・

-----------------------------------------------------
(続きは【毎日5分!経済英語NEWS 有料版】
http://bit.ly/vM6QxW

 

■■5.経済コラム
今日の記事を読んで少し怖くなりました。

というのも、日本が長年かかっても解決できない問題を
中国はあっという間に解決してしまいそうだからです。

日本は民主主義ですが、中国は共産党一党独裁体制で、
選挙なんかありません。

そのため、選挙で選ばれなくても、国のためになると
判断されればすごい速度で実行します。

北朝鮮は、軍備に偏りすぎていて、経済成長を無視し、
国民を苦しめる失敗例と言えますが、中国は国家として
経済を非常に重視しています。

今回の会議でも、市場の原理にのっとって企業の代謝を促進
することを決定しています。

昔ながらの特定の企業に依存することなく、新しい芽を
育てようとしています。

日本は昔ながらの企業を保護する傾向ありあます。

ライブドア事件東芝の処分の違いを比べればわかりますね。

私は、ライブドアがあんなことにならなければ、
日本の企業はITでもっと活躍していたでしょうし、
FacebookYouTubeAmazonに負けない企業が出てきていたと
思っています。

あれは、見事に政府が市場を潰い下と思っています。

移民政策もすごい速さで取り入れそうです。

一人っ子政策で人口の低迷が予想される中国ですが、
日本のようにグダグダ女性の活躍だなんだと言っていないで、
移民政策で需要拡大の方針を明確に示しました。

私は日本よりも明らかに将来性がある国だと思いました。

あなたは「銀と金」という漫画を読んだことがあるでしょうか?

その漫画の中で、伊沢という政治家(小沢一郎がモデルと言われています)
が、こんな台詞を言っています。

「民主主義は時間がかかりすぎるよな。
時間をかけてそれでも決まればまだいい。
決まらないってんだから話にならない。」
銀と金 http://amzn.to/1IovedS
第59話 「政治は賭博」から)

記憶に新しいですが、先日、イギリスは、日米が主導する
アジア開発銀行ではなく、中国が主導するアジアインフラ投資銀行に、
参加表明をしました。
(米国が止めたにもかかわらず。。。)

日本はもう、詰んでいるかもしれませんね。

 

■■6.もう一度原文
(China eyes supply-side reform for new growth)

(1)
BEIJING - As China strives to sustain growth while
the effectiveness of traditional demand-side policy
support wanes, the country is turning to the other
side, the supply side, for new vitality.

 

■■7.今週のTED
このコーナーでは経済英語NEWSという枠を飛び出して、
おもしろかったり、感動したり、役に立ったりする話を紹介しようかと
思います。
そちらの方が、飽きずに繰り返し見ることができると思いますので。

では、今週のTEDです。

知られざるスニーカー・マーケットとそれが重要である理由
http://bit.ly/1QBKrJx

いやー、これは面白いですよね。
皆さんは、5年前に投資するとしたら、どれに投資してます?

1.S&P500
2.アップル株
3.ナイキのエアジョーダン3

どれが一番儲かるかは、動画をご覧ください。

 

■■8.「5040円でTOEICの点数を480点あげる方法」

■英語なんか出来なくても良い

私は以前、日本人が英語を話す必要なんかないと思っていました。
なぜなら、仕事はできるのです。英語なんか喋れなくても。
しかし。。。
ユニクロ楽天、と大手企業はみんな英語を公用語にしました。
私の上司も英語を勉強をするように促し、なんだか
社内はいつの間にか外国人が多くなっていました。
隣の外国人が何を喋ってるか全くわからない。。。
ミーティングで若手が外国人と何かを喋っている。。。
恐怖を感じました。

■英語はできなければいけない

そんなある日、朝のミーティングで部長から発表がありました。
「当社は管理職の条件として、TOEIC700点を義務付けることとなった。」
まさか。。。私の会社はそんなことないと思っていたのに。。。
しかし、これが現実です。
グローバル化の波が日本に押しよせていたのです。
もしかしたら、明日は、「当社は公用語が英語になった」と言われるかもしれません。
ふと横を見ると、42歳の先輩の顔は真っ青でした。
普段から、英語なんて必要ないと豪語しておられた方で、
次期部長であると期待されてた方です。
私もどうにかしなければと焦っていました。
ふと頭によぎったのが、八木さんの有料メルマガです。
無料版は友達に紹介されて読んでいましたが、
有料版までは踏み切れずにいました。
一誌たったの40円。
大した額じゃないし、やってみるかと軽い気持ちで始めてみました。
今まで英語の勉強なんて全然続かなかったんです。本当に。
いろいろ試しました。
英会話学校、DUO、NHKラジオ講座。。。
しかし、つまらない英文を、難しい言葉で解説されて、
いつも途中でやめてしまうんです。

■続けられる英語教材 

八木さんの教材だけは別でした。
難易度の高い単語には、和訳が付いていましたし、
英文の構造を理解するために、英文が区切られているんです。
もちろん全英文に和訳付きですし、分からないところを質問すると、
すぐに答えてくれました。
英文解説もあり、今までなんとなく使っていた前置詞の使い方も
はっきりと分かるようになってきたのです。


■TOEIC480点アップ 

この勉強を始めて、6カ月後、TOEICを受けに行きました。
「あれ、なんか英語が分かるな~」という感触は確かにありました。

結果は私の予想をはるかに上回っていました。
びっくりです。
なんとあれほど勉強しても上がらなかったTOEICの点数が、
820点なのです。
6カ月前は340点でしたので、なんと480点アップです。
八木さん本当にありがとうございました。

■私と先輩の運命

先月なんと、私が部長に昇進いたしました。
最年少での部長昇進だそうです。
八木さんの教材に出会わなかったら、リストラ候補だったかもしれません。
実際、顔を青くされていた先輩は、現在リストラ候補です。
私からクビを言い渡さなければいけないかもしれず、
ちょっと気まずいですが。。。
このメール、紹介に乗せても結構ですので、是非使ってください。
本当にありがとうございました。
-----------------------------------------------------------------------

以上、実際に先日送られてきたメールです。
(※長かったので、見出しをつけて整理させていただきました。)

TOEIC480点上がったという方は珍しいですが、200点、300点程度であれば
良くメールを頂きます。

もちろん購読していただいたのは
「毎日5分!経済英語NEWS!」
http://bit.ly/vM6QxW
です。
(※上記URLからサンプルもご覧になれます。)

今なら、

「4200円でTOEICの点数を480点あげる方法」

ですね。一か月無料なので。

さらに現在、ハーバード大学ビジネススクールが実践している
「5行エッセイ」という英語勉強方法を有料メルマガコミュニティ内で
行っています。
是非、あなたも英語をアウトプットしましょう!
メンバーは既に550名を超えました!

まずは、【毎日5分!経済英語NEWS 有料版】に登録してください.
http://bit.ly/vM6QxW

-----------------------------------------------------
(【毎日5分!経済英語NEWS 有料版】
http://bit.ly/vM6QxW

只今、「毎日5分!経済英語NEWS!」は1か月無料キャンペーン中です。
お早めにご登録ください。
http://bit.ly/vM6QxW (こちらのURLにメルマガのサンプルがあります。)
※初月の途中で解約しても無料です。
※月の途中で登録されても、その月始めの配信分が送られてきます
たとえば12月25日に登録されても、12月1~24日のメールマガジンがまとめて
発行されます.

 

■■9.今、気になるブログBEST3!
(英語のメルマガじゃないの?と突っ込まれそうですが、
英語だけじゃなく、日本語の経済ニュースを深く理解していなければ、
英語を翻訳できません。私の気になるブログを紹介します。
基本は、毎日1ブログ更新しています。
あ、英語のブログもたまに入ってますw)
----------------------------------------------------------------
3位 FOMCが終わったら…この銘柄を買え!
http://markethack.net/archives/51991758.html

まあ、タックスロスせリングに自分のお金をかけることはありませんが、
長期投資としてのGEには興味があるんですよね。

日本の銘柄の分析を終えたら検討していきたいです。
年明けまでには!

----------------------------------------------------------------
【NEW】2位 砂糖市場 需給バランスは6年ぶりに均衡へ
http://markethack.net/archives/51992621.html

総人口が増え続けている今、砂糖は大きな需要を生みそうですよね。
砂糖を作っている会社の調査もしたいですね。。。

----------------------------------------------------------------
1位 東芝よ、何処に行く?
http://blogos.com/article/150951/

良いものを持ってる?(笑)
私はこの会社には何もないと思いますね。

 

■■10.編集後記
いやー、中国がこの聞き乗り越えたら、日本はヤバいですね。

中国人って富裕層は日本より多いですし、米国で優秀な知識を
手に入れてますし、中国は完全に日本を置いてきぼりにしていきそうです。

まあ、そもそも国という縛りがドンドン緩くなっていくのを感じます。

Air bnbもそうですし、グーグルなんかの租税回避テクなんかを
駆使しているあたりもそうですが、国家はもはや体をなしていない気がします。

法律を守って、真面目にコツコツ働くと、所得税
がっぽり持っていかれますが、Air bnbで稼げば、
経費も計上できますし、税金なんてわずかではないでしょうか?

真面目にコツコツ継続するのは、しっかりと考えて行わなければ、
頭のいい人に騙されちゃいます。

自分の頭で考えてこの世界を生き抜いていきましょう。

継続は力なり!
だめでもともと!(笑)
八木翼でした。


「八木翼のその他の活動」

・ バフェットの眼(無料)
http://www.mag2.com/m/0001277652.html

・ バフェットの眼(有料版)
http://www.mag2.com/m/0001595741.html

ブログ再開しました。
お時間あれば是非読んでみてください。
バフェットの眼
http://tentengu.hatenablog.com/

感想、要望等ありましたら
お気軽にご連絡ください。↓
(問い合わせいただいたご意見はメルマガで公表する場合があります。)
die-try-in@hotmail.co.jp

広告のお申し込みはこちらをご確認ください。
http://keizai-news.sakura.ne.jp/contact/index.html

twitterもやっております。
http://twitter.com/#!/tentengu

引用、参考資料
CNNMoney
NHK (Japan Broadcasting Corporation)
The New York Times
□■----------------------------------------------------------------□■


◎【毎日5分!経済英語NEWS(解説付き)】
配信停止はこちら↓
http://www.mag2.com/m/0001212350.html

メルマガ発行者:八木翼↓
http://keizai-news.sakura.ne.jp/

ホームページはこち↓
http://keizai-news.sakura.ne.jp/

八木翼へのお問い合わせ
die-try-in@hotmail.co.jp

twitterもやっております。
http://twitter.com/#!/tentengu

までご連絡ください。

■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■メルマガ説明
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

この度はメルマガご購読頂き、誠にありがとうございます。
本メルマガの構成は以下のようになっております。

 ■1.原文
 ■2.構文解析
 ■3.対訳
 ■4.訳出のポイント解説
 ■5.経済コラム
 ■6.もう一度原文

基本的には1~5の繰り返しで十分実力は付きます。
この流れで、英語の訳し方がわからない部分を学習していただきます。

---ここから先は余裕がある方-------------------------------------
 ■7.今週のTED(様々な有名人が英語で講演※和訳付き)
 ■8.今、気になる日本語ブログBEST3!
 ■9.編集後記


只今、「毎日5分!経済英語NEWS!」は1か月無料キャンペーン中です。
お早めにご登録ください。
http://bit.ly/vM6QxW
(途中で解約しても無料ですので、迷う理由は何もありません。)
※月の途中で登録されても、その月始めの配信分が送られてきます
※たとえば2月25日に登録されても、2月1~24日のメールマガジンがまとめて
発行されます.