読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

毎日1分!経済英語NEWS!

365日最新の英語ニュースを無料でお届けするのはこのメルマガだけ! 全ての文に日本語訳、英語解説がついているため、分からないはあり得ません。 読み続けることでTOEIC700点以上が期待できます。 「TOEICが200点上がった」などのメールが続々と届いています。 ワンクリックで簡単に登録できます。http://www.mag2.com/m/0001162214.html

【毎日1分!経済英語NEWS!】米金利引き上げはほぼ確定?EUはどう動く??

【毎日1分!経済英語NEWS!】メールマガジンをお申し込みの方は、コチラから↓
http://www.mag2.com/m/0001162214.html


【毎日1分!経済英語NEWS!】米金利引き上げはほぼ確定?EUはどう動く??

さて、EUのドラグ総裁も、日銀の黒田総裁同様、
口先だけでどうにかしようとしています(笑)

今後、EUの景気を引き上げることはできるのか?

ニュースを見てみましょう。


-----------------------------------------------------
-------------------------------------------------------
【残り 5 日】「たった6ヶ月でTOEIC 235 点から 775 点になった魔法の成功シート」
現在、「毎日5分!経済英語NEWS!」にお申込みいただいた方限定で、
「たった6ヶ月でTOEIC235点から775点になった魔法の成功シート」
を配布しています。

只今、「毎日5分!経済英語NEWS!」は1か月無料キャンペーン中ですので、
今なら、完全無料でこのレポートが手に入ります。
お早めにご登録ください。
http://bit.ly/vM6QxW
(途中で解約しても無料ですので、迷う理由は何もありません。)


■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■【毎日1分!経済英語NEWS(解説付き)】2015_12_04
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
月刊発行部数 50万部突破!!
<おかげさまでまぐまぐ有料メルマガランキング「語学・資格部門
[第1位]になりました!!>↓順位が私の似顔絵入りで載っています。
http://www.mag2.com/ranking/ranking_stup.html
メルマガ発行者:八木翼 プロフィールはこちら↓
http://keizai-news.sakura.ne.jp/profile/index.html
※初めてご購読いただく方は、このメルマガ最下部にあるメルマガ説明をご覧ください。twitterはこちら↓
http://twitter.com/#!/tentengu

■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■メルマガ説明
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【初めてご購読いただく方へ】
本メルマガに関する説明は、このメールの一番下に記載してあります。

■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■1.原文
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(‘No limit’ to ECB action to hit targets, pledges Draghi)

(1)
Mario Draghi has said there is no limit
to how far the European Central Bank will
go to hit its targets in a sharp response
to market criticism that his latest stimulus
package did not go far enough.

(一部引用 Financial Times:Claire Jones in Frankfurt
and Adam Samson in New York
http://on.ft.com/1N1XSzS)

 

■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■2.英文構造診断
(「英文の切れ目」+「どこにS(主語)+v(動詞)があるか」を解説)
SVだけを記載するのは、それがあると文の骨組みが分かるからです。
第5文型などの細かい文法は、正直大事ではありません。
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(‘[No limit:無制限]’ to ECB action to hit [targets:目標],
pledges Draghi)

(1)
Mario Draghi /S1
has said /V1
there is /S2V2
no limit /
to [how far:どのくらい] /
the European Central Bank /S3
will go /V3
to [hit:達成する] its targets /
in a [sharp response:鮮明な反応] /
to market [criticism:批判] /
that his latest [stimulus package:刺激策] /S4
did not go /V4
[far enough:十分].

 

■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■3.対訳
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(‘[No limit:無制限]’ to ECB action to hit [targets:目標],
pledges Draghi)
(ECBは、目標達成まで無制限の行動、ドラギ約束)

(1)
Mario Draghi /S1
has said /V1
there is /S2V2
no limit /
to [how far:どのくらい] /
the European Central Bank /S3
will go /V3
to [hit:達成する] its targets /
in a [sharp response:鮮明な反応] /
to market [criticism:批判] /
that his latest [stimulus package:刺激策] /S4
did not go /V4
[far enough:十分].
(マリオ・ドラギは、欧州中央銀行が、目標を達成するために
どのくらいのことをやるのかに制限はないと、彼のもっとも最近の
刺激策が十分ではないという市場の批判に対する明確な返答の中で
述べた。)

 

■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■4.訳出のポイント解説(英語)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(無料版では、有料版冒頭部のみ掲載しています。)
-------------------------------------------------------
今回は(4)で登場している「should」についてです。
shouldの基本イメージは何でしょうか?
それは、弱い圧力です。

you should come here!
(こっちにおいでよ!)

shouldには他の助動詞と同様に確立の意味も持ちます。

確率順に

must=絶対
can=あり得る
may=かもしれない

です。

さてshouldはどこでしょうか?

・・・・・・・・・・・

-----------------------------------------------------
(続きは【毎日5分!経済英語NEWS 有料版】
http://bit.ly/vM6QxW

 

■■5.経済コラム
さて、ECBも口先介入が得意になってきましたね。

それにしてもここにきて、米の利上げがあるのに
いまいちぱっとしない緩和策ですね。

ECBもそうですが、黒田日銀も何もしていません。

これは、米国債の購入をする必要がなくなってきたからでは?
と、考えられます。


いまでも、日銀は金融緩和を継続しています。

これで経済が成長するとのことですが、
どういった仕組みだったでしょうか?

確認してみましょう。

1.
日銀が、市中銀行国債を買い取ることで、
市中銀行にはお金が行き渡ります。

2.
お金が行き渡ると、お金は余ることになり、
お金を貸し出したい銀行が増えます。

3.
すると、低金利でもいいので、借りてほしい状態になります。

4.
そうすれば、日本の企業は、金利が低いうちにお金を借りて、
設備投資をするようになります。

5.
設備投資をすれば、設備会社は儲かります。
マネーは回り始め、どんどん経済は成長します。


これが安倍政権が描いているシナリオです。

では、本当にお金は回っているのでしょうか?
1.の部分は正しいです。
確かに日銀は国債を買いまくっています。

2.はどうか?
本当に日本の銀行は貸し出しを増やしているのか?
という疑問はずっと私の中にありました。

・・・・・・・・・・・

-----------------------------------------------------
(続きは【毎日5分!経済英語NEWS 有料版】
http://bit.ly/vM6QxW

 

■■6.もう一度原文
(‘No limit’ to ECB action to hit targets, pledges Draghi)

(1)
Mario Draghi has said there is no limit
to how far the European Central Bank will
go to hit its targets in a sharp response
to market criticism that his latest stimulus
package did not go far enough.

 

■■7.今週のTED
このコーナーでは経済英語NEWSという枠を飛び出して、
おもしろかったり、感動したり、役に立ったりする話を紹介しようかと
思います。
そちらの方が、飽きずに繰り返し見ることができると思いますので。

では、今週のTEDです。

天職が見つからない人がいるのはどうしてでしょう?
http://bit.ly/1P2xHg8

いやー、これは結構な数の人がいるのではないでしょうか(笑)
私もそうですね(笑)
私は英語にも興味がありますし、経済にも興味がありますし、
生物化学にも興味がありますし、ファッションにも興味がありますし、
不動産投資にも株式投資にも原子力発電にも物理学にも。。。。。。。

まあ、いいことだと思っています。
でなければこのメルマガも書いてられないと思うので。
ただ、飽きはしていませんねー、今のところ(笑)

 

■■8.【たった6ヶ月でTOEIC235点から775点になる方法】

■【英語を切れば、簡単に理解できる!!】

私のメールマガジンの大きな特徴の一つが、
全ての英文を「切る」ことです。

プログラミングをしている時でした。

私はPerlというプログラミング言語を使って、
数行で終わるような簡単なプロゴラムを作っていたのです。

こんな感じです。

$numbers="題";
while(<STDIN>){
 @number = /\((\d)\)/g;
 @tags = /\[(.*?)\]/g;
  if(@number==1){
   foreach $number(@number){
   $numbers=$number; #収集した$numberを$numbersに保存
   }
  }
foreach $tag (@tags){
print "・($numbers)$tag \n";
}
}

見てもわからない人が多い思いますが、
別にこれを理解する必要なんて全然ありません。

これを見て私は、
「あー、英語もこんな風に意味ごと切ってくれてあって、
関連する部分は1段下げてくれれば見やすいのになー。」
と思ったのです。

もし、このプログラムが、下のようになっていたら、
たぶんPerlを使える人でも、読解に苦労します。

$numbers="題";while(<STDIN>){@number = /\((\d)\)/g;
@tags = /\[(.*?)\]/g;if(@number==1){foreach
$number(@number){$numbers=$number; #収集した
$numberを$numbersに保存}}
foreach $tag (@tags){print "・($numbers)$tag \n";}}

私は、
「英語が分からない理由は、そこなんだ。」
と気づきました。


■【英語を切って整理する】

これは、実際に「毎日5分!経済英語NEWS!」で使った英文です。
(読む必要はありません。形だけザーッとみてください。)

The company /S1
has also been facing /V1
increasing [regulatory:規制] /
and consumer [scrutiny:調査] /
over the [safety:安全性] and [environmental impact:環境負荷] /
of Roundup /
and Monsanto’s genetically engineered crops /
that /S2
are sprayed /V2
with glyphosate.

scrutinyに関係する以下の文は、「字下げ」されていますね。

over the [safety:安全性] and [environmental impact:環境負荷] /
of Roundup /
and Monsanto’s genetically engineered crops /
that /S2
are sprayed /V2
with glyphosate.

これは、scrutinyの説明をしている英文だと
分かり易くするためです。

プログラミング言語と一緒です。

ちなみに、1段下げた文を消して、以下のようにしても、

(7)
The company /S1
has also been facing /V1
increasing [regulatory:規制] /
and consumer [scrutiny:調査] /

意味は通じます。

このように、長すぎる英文を切ることで、
「多読したいけど分からなくなって止めちゃった」
という、失敗を取り除くことができるのです。


■【多読が続けられない理由】

多くの人が英語の多読を推奨しています。
もちろん、私も賛同しています。
しかし、多くの人が多読を続けられません。


理由は主に2つあります。


1つ目は、多読のルールそのものにあります。
「分からない英文は飛ばす。」
というルールです。

私はこのルールは微妙だなと思っています。

分からない部分を飛ばす→話の内容が分からなくなる
→つまらなくなる→読むのを止める→多読を止める

という流れで、途中で勉強を止めてしまう人が多いのです。

2つ目は、多読する本の内容です。
多くの人の英語のレベルはそんなに高くありません。
そうすると、子供用の絵本からスタートせねばならず、
そもそも絵本の内容に興味が持てないのです。

興味がないものを読むほど苦痛なことはありません。


この2つを解決するために、私は発想を逆転し、
「興味が出る英文」を、できるだけ「読みやすくした英語」
で提供できないか試行錯誤しました。

そして完成したのが、「毎日5分!経済英語NEWS!」です。

これにより、多くの方が興味のある内容で、
多読をできるようになったのです。

この勉強法は、現在、私のメルマガでしか提供していません!

「読めない英語」は絶対に聞き取れません。
間違いなく、リスニングにも効果があります。

しかし、私のメールマガジンは、これだけでは終わりません。。。


■【英語は「書く」が世界で主流に!】


「毎日5分!経済英語NEWS!」では、これまでのメールマガジン配送に加え、
FRENGという英語をアウトプットするfacebookグループの運営を始めました。

「読む勉強法」だけでなく「書く勉強法」が加われば、
より効果的に英語を身に付けられることが、証明されてきたためです。

海外の一流大学(ハーバード大学、MITなど)の非ネイティブプログラムには、
すでにこの学習法が組み込まれています。

私のメールマガジンでは、これまで、徹底的に「読む」ことを重視してきました。

もちろん、それだけで大きな成果を手にすることもできますが、
より大きな成果を得るためには、英語を「書く」必要があるのです。

そこで私は、有料メルマガ読者限定で、
FRENGというFacebook グループを立ち上げました。


■【ハーバード大学が実践する英語勉強法を提供!】


FRENGでは、ハーバード大学ビジネススクールの非ネイティブ英語学習法として
実践されている「5行エッセイ」に取り組んでいます。

2日に1回ペースで私が話題を提供し、5行であなたの意見を
述べるトレーニングです。

全てのエッセイに対して、私から英語でコメントをさせていただいています。

このプログラムに取り組めば、あなたの英語力は、100%伸びます。

「読む」と「書く」を兼ね備えた、この最高の教材に是非お申し込みください。

【お申し込みはコチラから】
毎日5分!経済英語NEWS!(解説付き)
http://bit.ly/t8pufY
-----------------------------------------------------

【残り6日】「たっ6ヶ月でTOEIC235点から775点になった魔法の成功シート」
現在、「毎日5分!経済英語NEWS!」にお申込みいただいた方限定で、
「たっ6ヶ月でTOEIC235点から775点になった魔法の成功シート」
を配布しています。

只今、「毎日5分!経済英語NEWS!」は1か月無料キャンペーン中ですので、
今なら、完全無料でこのレポートが手に入ります。
お早めにご登録ください。
http://bit.ly/vM6QxW
(途中で解約しても無料ですので、迷う理由は何もありません。)

 

■■9.今、気になるブログBEST3!
(英語のメルマガじゃないの?と突っ込まれそうですが、
英語だけじゃなく、日本語の経済ニュースを深く理解していなければ、
英語を翻訳できません。私の気になるブログを紹介します。
基本は、毎日1ブログ更新しています。
あ、英語のブログもたまに入ってますw)
----------------------------------------------------------------
3位 中国の爆買がなくならないのはなぜか?
http://blogos.com/article/147824/

まあ、構造的な要因が大きいですからね。
景気が悪くなって影響もあると思いますが、
この流れは続くでしょう。

----------------------------------------------------------------
【NEW】2位NY市場サマリー(4日)
http://blogos.com/article/148223/

さて、ドル高になりましたね。
後は、利上げのペース次第でドル高具合が決まってきます。
どうなっていくのかは、なかなか読めません。
私は為替に関しては、常に中立の立場です。

----------------------------------------------------------------
1位 それでもやっぱり「残業代稼ぎ」をやめない人々 
残業削減に取り組む企業が9割なのに
http://blogos.com/outline/147703/

まあ、けど会社なんてそんなもんだと割り切るしかないですね。
嫌なら転職するか、起業するかするしかありません。
私の会社にもこういう方はいますが、個人的には、
「ああ、ならないように気をつけよう。」
と思いますし、私は、残業代よりも時間が欲しいので、
とにかく早く帰れるような努力しています。

そのために、食事も徹底的に管理していますしね(笑)

 

■■10.編集後記
さて、それにしても最近、無塩バターが全然売ってないんですよね。。。

いやー、いつもコーヒーにバターを入れて飲んでいるので、
これは非常につらいんですよ。。。

クリスマス早く終わってほしいですね(笑)

継続は力なり!
だめでもともと!(笑)
八木翼でした。


「八木翼のその他の活動」

・ バフェットの眼(無料)
http://www.mag2.com/m/0001277652.html

・ バフェットの眼(有料版)
http://www.mag2.com/m/0001595741.html

ブログ再開しました。
お時間あれば是非読んでみてください。
バフェットの眼
http://tentengu.hatenablog.com/

感想、要望等ありましたら
お気軽にご連絡ください。↓
(問い合わせいただいたご意見はメルマガで公表する場合があります。)
die-try-in@hotmail.co.jp

広告のお申し込みはこちらをご確認ください。
http://keizai-news.sakura.ne.jp/contact/index.html

twitterもやっております。
http://twitter.com/#!/tentengu

引用、参考資料
CNNMoney
NHK (Japan Broadcasting Corporation)
The New York Times
□■----------------------------------------------------------------□■


◎【毎日5分!経済英語NEWS(解説付き)】
配信停止はこちら↓
http://www.mag2.com/m/0001212350.html

メルマガ発行者:八木翼↓
http://keizai-news.sakura.ne.jp/

ホームページはこち↓
http://keizai-news.sakura.ne.jp/

八木翼へのお問い合わせ
die-try-in@hotmail.co.jp

twitterもやっております。
http://twitter.com/#!/tentengu

までご連絡ください。

■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■メルマガ説明
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

この度はメルマガご購読頂き、誠にありがとうございます。
本メルマガの構成は以下のようになっております。

 ■1.原文
 ■2.構文解析
 ■3.対訳
 ■4.訳出のポイント解説
 ■5.経済コラム
 ■6.もう一度原文

基本的には1~5の繰り返しで十分実力は付きます。
この流れで、英語の訳し方がわからない部分を学習していただきます。

---ここから先は余裕がある方-------------------------------------
 ■7.今週のTED(様々な有名人が英語で講演※和訳付き)
 ■8.今、気になる日本語ブログBEST3!
 ■9.編集後記


只今、「毎日5分!経済英語NEWS!」は1か月無料キャンペーン中です。
お早めにご登録ください。
http://bit.ly/vM6QxW
(途中で解約しても無料ですので、迷う理由は何もありません。)
※月の途中で登録されても、その月始めの配信分が送られてきます
※たとえば2月25日に登録されても、2月1~24日のメールマガジンがまとめて
発行されます.