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【毎日1分!経済英語NEWS!】なぜFedは利上げをするべきでないのか?(中国抜きの話で)

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【毎日1分!経済英語NEWS!】なぜFedは利上げをするべきでないのか?(中国抜きの話で)

たくさんの人が、Fed金利引き上げは、世界経済に
悪影響を及ぼすからやめるべきであると述べています。

これには私も同意です。
間違いなく悪影響を及ぼすでしょう。

しかし、アメリカだけのことを考えても金利を上げるべきではないのです。

これについてクルーグマンが解説しているので見てみましょう。
日経新聞は、せっかくFinancial Timesを買収したんですから、
こういう記事を出せるようになって欲しいですよね。)

ニュースを見てみましょう。

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■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■1.原文
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(The Fed Should Remember the 90s)

(1)
Headline unemployment, at 5.1 percent, is now quite
low by historical standards, and the baying for a
rate increase is louder than ever. But inflation is
subdued, indeed below target, and wages are still
going nowhere.

Should the Fed be raising rates in the name of “normalization”?

(一部引用 PAUL KRUGMAN:
http://yhoo.it/1fZdyra

 

■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■2.英文構造診断
(「英文の切れ目」+「どこにS(主語)+v(動詞)があるか」を解説)
SVだけを記載するのは、それがあると文の骨組みが分かるからです。
第5文型などの細かい文法は、正直大事ではありません。
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(無料版では、有料版冒頭部のみ掲載しています。)
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(The Fed Should Remember the 90s)

(1)
Headline [unemployment:失業率], /S1
at 5.1 percent, /
is now [quite:とても] low /V1
by [historical standards:歴史的水準], /
and the [baying:遠吠え] /S2
for a rate increase /
is [louder:大きくなる] than ever. /V2

But inflation /S1
[is subdued:抑えれれている], /V1
[indeed:実際に] /
below target, /
and wages /S2
are still going [nowhere:どこにも]. /V2

Should the Fed /S
be raising rates /V
[in the name of:~の名の下] “[normalization:通常化]”?

-------------------------------------------------------
(続きは【毎日5分!経済英語NEWS 有料版】
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■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■3.対訳
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(無料版では、有料版冒頭部のみ掲載しています。)
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(The Fed Should Remember the 90s)
(Fedは、90年代を思い出すべき)

(1)
Headline [unemployment:失業率], /S1
at 5.1 percent, /
is now [quite:とても] low /V1
by [historical standards:歴史的水準], /
and the [baying:遠吠え] /S2
for a rate increase /
is [louder:大きくなる] than ever. /V2
(表題の失業率は5.1%であり、現在、歴史的水準と
照らし合わせてもとても低く、これまでよりも金利引き上げ
を求める遠吠えが大きくなっている。)

But inflation /S1
[is subdued:抑えれれている], /V1
[indeed:実際に] /
below target, /
and wages /S2
are still going [nowhere:どこにも]. /V2
(しかし、インフレは、実際の目標よりも低く抑えられており、
賃金はどこに向かっているかも未だ分からない。)

Should the Fed /S
be raising rates /V
[in the name of:~の名の下] “[normalization:通常化]”?
(Fedは、"通常化"の名のもとに、金利を引き上げるべきだろうか?)
-------------------------------------------------------
(続きは【毎日5分!経済英語NEWS 有料版】
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■■4.訳出のポイント解説(英語)
(無料版では、有料版冒頭部のみ掲載しています。)
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今回は、(3)で登場したthatについてです。

thatは、あってもなくてもいいみたいな雰囲気があります。
しかし、thatの基本イメージは、「導く」です。

I hope that he is in the room.
(彼が部屋にいることを祈ってるよ。)

ここのthatは、
「私は望んでいる→彼が部屋にいること」
の、→の部分を表しています。

また、接続詞のthatで、話した文の長さが変わる事があります。
下記の文の違いがわかりますか?

1.She said she had been sick for three days,
but that she was getting better.

2.She said she had been sick for three days,
but she was getting better.

thatがあるかないかだけですね。
しかし、違いは大きいです。

1.She said she had been sick for three days,
but that she was getting better.
(彼女が言うには、「3日間病気だったが、
回復しつつある」とのことだった。)

2.She said she had been sick for three days,
but she was getting better.
(彼女は「3日間病気だったと」言ったが、
回復しつつあった。)
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■■5.経済コラム
さて、クルーグマンの言っていることはその通りで、
日本も、(6)に登場する「罠」に悩まされてきたのです。

実はこれは有名な話で、
流動性の罠
と言われているものです。

流れを→で表しますと、

金利を下げる
→商売を始める人が増えると思ったが、不景気すぎて誰も
商売を始めない。。
金利が0でもう下げられない。
→結局不況すぎて誰も儲からない
→誰も金を借りない

しかも、このゼロ金利の世界というのは、何かに投資するより、
現金を持っている方が得であるという奇妙なことが起こります。

このことによっていくらマネタリーベースが増えても、
何も起きないのです。

これが流動性トラップです。

実は金利を下げることは、不景気である時、
流動性をなくしてしまうのです。

これを説明するには、まず現金を持つことの意味について考える必要があります。

「現金を手元に置いておく」という行動には実はコストが発生しています。
国債を購入することで、得られるはずの金利を得ることができない」
というコストです。

そのため、通常は、現金を持っているんだったら、国債でも
買ったほうがいいんです。

しかし、現状、日銀が金利をほぼ0にした結果、銀行に預ける
預金金利もほぼ0、国債を買っても非常に低い金利
となってしまっています。
(現時点では、国に10年間お金を貸しても、約0.37%の金利です(笑))

国債金利がほぼ0であれば、割安な土地、株が出たら
すぐ買えるように、現金をそのまま持っていた方が得です。

また、デフレ下では、モノやサービスの値段がどんどん下がっていき、
逆にお金の価値がどんどん上がるので、無理に投資したり、起業する
よりも、現金を家の枕の下に眠らせておいた方が得です。

つまり、日本銀行が大量のお金を刷ってお金の量をどんどん増やしても、
それは銀行に積み上がっていくだけで、まったく世の中で
ぐるぐる回らないのです。

このぐるぐる回るお金の量のことをマネーストックと言い、
銀行に積み上がるお金を合わせた量のことをマネタリーベースと言います。

新聞などでは、
「マネタリーベースは増加しているが、マネーストックが増加せず、
量的緩和は無意味」
というような分かりにくい言い方をします。

当然、このままでは、物価は上がりませんし、景気も良くしないのです。

日本経済は失われた10年と言われている過去10年、
この罠から抜け出せずにいるのです。

また、金利がゼロでも実質金利は、かなり高いのです。
先ほど言った通り、枕の下に置いておけば、お金の価値は
どんどん上がっていきます。

銀行に預けて、貰える金利がゼロでも、物価が2%下がれば、
それは実質2%の金利を貰ったのと同じです。

本当に金融緩和をしたければ、枕の下に置いておくだけでは、
儲からないようにしなければなりません。

実質2%の金利が、「枕の下に隠しておく」ことで貰えてしまうなら、
「枕の下に隠したお金に対して課税する」(ムチ)か、
「投資して稼げるようにする。」(飴)
の、どちらかを用意する必要があるのです。

名目上は0%の利息でお金を借りたとしても、
毎年、お金の価値は、2%上がっていくので、実際には、
利息が2%ついているのと同じ状態です。

つまり、日本のゼロ金利政策は金融緩和のようにみえて、
実際には金融引き締めだといえます。

しかし、金利はゼロより下げられないので、
日銀としてはなんともできないのです。

これがクルーグマンがいうところの、金利を下げる行為と
金利を上げる行為のリスクが非対称な理由です。

0金利になった時の大変さは、既に日銀が証明していますからね。。。

私もこの点はクルーグマンと全く同じ意見で、
Fed金利引き上げは慎重になったほうがいいと思います。

リスクとは、損失金額×発生確率です。
上げることと、0金利を維持することのリスクを考えれば、
0金利を維持する方が、リスクは低いです。

流動性の罠に嵌った時の損失金額が大きいですし、
インフレの兆候が見えておらず、インフレの発生確率も低いので。


■■6.もう一度原文
(The Fed Should Remember the 90s)

(1)
Headline unemployment, at 5.1 percent, is now quite
low by historical standards, and the baying for a
rate increase is louder than ever. But inflation is
subdued, indeed below target, and wages are still
going nowhere.

Should the Fed be raising rates in the name of “normalization”?

 

■■7.今週のTED
このコーナーでは経済英語NEWSという枠を飛び出して、
おもしろかったり、感動したり、役に立ったりする話を紹介しようかと
思います。
そちらの方が、飽きずに繰り返し見ることができると思いますので。

では、今週のTEDです。

ラジブ・マヒシュワラン: バスケットボールの激しい動きの背後にある数学
http://bit.ly/1hKhNca

すごいですね。
今では、こんな解析ができてしまうのか。。。
プロスポーツの世界はものすごいことなっていそうですね。
素晴らしい選手が誰なのか、一目瞭然になりますね。

 

■■8.「5040円でTOEICの点数を400点あげる方法」

■英語なんか出来なくても良い

私は以前、日本人が英語を話す必要なんかないと思っていました。
なぜなら、仕事はできるのです。英語なんか喋れなくても。
しかし。。。
ユニクロ楽天、と大手企業はみんな英語を公用語にしました。
私の上司も英語を勉強をするように促し、なんだか
社内はいつの間にか外国人が多くなっていました。
隣の外国人が何を喋ってるか全くわからない。。。
ミーティングで若手が外国人と何かを喋っている。。。
恐怖を感じました。

■英語はできなければいけない

そんなある日、朝のミーティングで部長から発表がありました。
「当社は管理職の条件として、TOEIC700点を義務付けることとなった。」
まさか。。。私の会社はそんなことないと思っていたのに。。。
しかし、これが現実です。
グローバル化の波が日本に押しよせていたのです。
もしかしたら、明日は、「当社は公用語が英語になった」と言われるかもしれません。
ふと横を見ると、42歳の先輩の顔は真っ青でした。
普段から、英語なんて必要ないと豪語しておられた方で、
次期部長であると期待されてた方です。
私もどうにかしなければと焦っていました。
ふと頭によぎったのが、八木さんの有料メルマガです。
無料版は友達に紹介されて読んでいましたが、
有料版までは踏み切れずにいました。
一誌たったの40円。
大した額じゃないし、やってみるかと軽い気持ちで始めてみました。
今まで英語の勉強なんて全然続かなかったんです。本当に。
いろいろ試しました。
英会話学校、DUO、NHKラジオ講座。。。
しかし、つまらない英文を、難しい言葉で解説されて、
いつも途中でやめてしまうんです。

■続けられる英語教材 

八木さんの教材だけは別でした。
難易度の高い単語には、和訳が付いていましたし、
英文の構造を理解するために、英文が区切られているんです。
もちろん全英文に和訳付きですし、分からないところを質問すると、
すぐに答えてくれました。
英文解説もあり、今までなんとなく使っていた前置詞の使い方も
はっきりと分かるようになってきたのです。


■TOEIC480点アップ 

この勉強を始めて、6カ月後、TOEICを受けに行きました。
「あれ、なんか英語が分かるな~」という感触は確かにありました。

結果は私の予想をはるかに上回っていました。
びっくりです。
なんとあれほど勉強しても上がらなかったTOEICの点数が、
820点なのです。
6カ月前は340点でしたので、なんと480点アップです。
八木さん本当にありがとうございました。

■私と先輩の運命

先月なんと、私が部長に昇進いたしました。
最年少での部長昇進だそうです。
八木さんの教材に出会わなかったら、リストラ候補だったかもしれません。
実際、顔を青くされていた先輩は、現在リストラ候補です。
私からクビを言い渡さなければいけないかもしれず、
ちょっと気まずいですが。。。
このメール、紹介に乗せても結構ですので、是非使ってください。
本当にありがとうございました。
-----------------------------------------------------------------------

以上、実際に先日送られてきたメールです。
(※長かったので、見出しをつけて整理させていただきました。)

TOEIC480点上がったという方は珍しいですが、200点、300点程度であれば
良くメールを頂きます。

もちろん購読していただいたのは
「毎日5分!経済英語NEWS!」
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です。
(※上記URLからサンプルもご覧になれます。)

今なら、

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たとえば9月25日に登録されても、9月1~24日のメールマガジンがまとめて
発行されます.

 

■■9.今、気になるブログBEST3!
(英語のメルマガじゃないの?と突っ込まれそうですが、
英語だけじゃなく、日本語の経済ニュースを深く理解していなければ、
英語を翻訳できません。私の気になるブログを紹介します。
基本は、毎日1ブログ更新しています。
あ、英語のブログもたまに入ってますw)
----------------------------------------------------------------
3位 日本の低調なIT投資、アベノミクスの思わぬ足かせ
- トバイアス・ハリス
http://blogos.com/article/132028/

見誤っていますね。何が中小企業をITへの投資に向けさせないのか。
ITへの投資は基本的に長期的であることが大前提です。
業務を改善して利益率を上げることです。
しかし、日本の人口は減り続けており、その影響をペイできるかどうか、
経営者は微妙だと感じているのです。
日本の根本の人口減少という問題を解決しない限り、どんな対策をしても
無意味です。
ITで人口は増えないのです。

----------------------------------------------------------------
【NEW】2位 「麻生ちゃんがどう言った」とかの言葉尻は、物事の本質ではない 
現在の僕の相場観
http://markethack.net/archives/51980506.html

ちょっと下品ですが、本質をとらえていると思いますw
もう少し悪化してくれたらマクドナルドは参入しようと
思っていたところです。

----------------------------------------------------------------
1位 世界同時株安、留意すべき5つの要因
http://blogos.com/article/131792/

まあ、けど、最も大きな問題は、どの問題も決定的じゃないので、
何を解決すべきかよくわからず、対策もとれないというところでしょうね。
各国が「対策すべきか良くわからないからとりあえず放置。」という
姿勢でいると、知らぬ間に取り返しがつかないほど悪化している
可能性があります。

 

■■10.編集後記
さて、日本株は今日も軟調です。

私はこの下落の前に結構な株を利益確定したのですが、
それでも全部は売っていません。

私の持ち株で特にひどいのは、「富士通ゼネラル」(笑)
業績もいいですし、中国の影響はそこまでないと思うんですが。。。

相場が悪いですねw

売れなかった人は、業績のよしある市で株を判断しましょう。

業績がいいのに売ることはないと思います。
(ただし、中国経済は今後も悪化し続けると思います。長期で。)

継続は力なり!
だめでもともと!(笑)
八木翼でした。


「八木翼のその他の活動」

・ バフェットの眼(無料)
http://www.mag2.com/m/0001277652.html

・ バフェットの眼(有料版)
http://www.mag2.com/m/0001595741.html

ブログ再開しました。
お時間あれば是非読んでみてください。
バフェットの眼
http://tentengu.hatenablog.com/

感想、要望等ありましたら
お気軽にご連絡ください。↓
(問い合わせいただいたご意見はメルマガで公表する場合があります。)
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引用、参考資料
CNNMoney
NHK (Japan Broadcasting Corporation)
The New York Times
■八木翼が意識している名言

私が意識している名言集です。
勝手に増えるかもしれませんし、勝手に減るかもしれませんが、
あまり気にしないでください(笑)

・行動してみる前に考えても無駄です。行動して修正すればいい。
致命的にならない限り失敗してもいい。やってみないとわからない。
ユニクロ社長:柳井正

・これから問われるのは、自分の頭で判断して、決めること。
周りの空気、隣の人の行動に左右されるなんてことは情けないことだ。
ユニクロ社長:柳井正

・Be daring(勇気を持って)Be first(誰よりも先に)Be different(人と違ったことをする)
マクドナルド創業者;レイ・クロック)

・Stay hungry. Stay foolish.
(スティーブジョブス)

・今を戦えないものに次とか来年とかいう資格はない。
(ロベルトバッジョ

・大器を作るには急ぐべからずこと
吉田松陰

・難問は分割せよ
デカルト)

・変化はゆっくり訪れる
(ポールマッカートニー)

・10年後にはきっとせめて10年でいいから
戻ってやり直したいとおもっているだろう。
今やり直せよ。未来を。
10年後か20年後か50年後から戻ってきたんだよ

・生きることは呼吸することではない。行動することだ。(ルソー)

・現状維持では後退するばかりである。(ウオルト・ディズニー)

・小さいことを積み重ねることがとんでもないところへ行くための
ただ一つの道だと思っています
イチロー

・いいじゃないか、三流で。熱い三流なら上等よ。
構わない。まるで構わない話さ。
だから恐れるな。繰り返す。失敗を恐れるな。
(アカギ)

・人生を賭けるに値するのは、夢だけだと思いませんか?
マスターキートン

・私が後悔することは、しなかったことであり、
できなかったことではない。
イングリッド・バーグマン

・危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ
岡本太郎

・過失をひとつも犯さない人間は、常に何事もしない人間である。
(エドワード・ヘルプス)

・人生のバッターボックスに立ったら、見送りの三振だけはするなよ。
小林繁

・逆向きに生きようとする人が多い。 ものや金をいくらでも欲しがり、
それで自分のしたいことをして幸福になろうとする。
それは順序があべこべなのだ。 まず真の自分になり、
それから、するべきことをして、自分の望みのものを手に入れるのである。
(マーガレット・ヤング)

・決して時計を見るな。 これは若い人に覚えてもらいたいことだ。
エジソン

・将来を思い煩うな。 現在為すべきことを為せ。
(アミエル)

・どんな芸術家でも最初は素人だった。
(ラルフ・ワルド・エマーソン)

・自分自身の道を迷って歩いている子供や青年の方が、
他人の道を間違いなく歩いている人々よりも好ましく思う。
ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ

・失敗したって、せいぜい死ぬだけよ
カウボーイビバップ

・最高のものを求める人は、つねにわが道を行く。
人間は最高のものを決して共存しない。
幸福になろうとする人はまず孤独であれ。
(ハーマーリング)

・他人のために暮らすのはもうたくさんだ。
せめてこのわずかな余生をみずからのために生きようではないか。
(ミシェル・ド・モンテーニュ

・忙しいというだけでは十分でない。アリだって忙しい。
問題は何に忙しいかということだ。
(ヘンリー・デヴィッド・ソロー

・パッとしない人間に二種類ある。
言われたことができないタイプと、言われたことしかできないタイプだ
(サイラス・ハーマン・コッチュマー・カーティス)

・自由とは何でもできることじゃない…… 
 自由とは……自分に由ることだ。
(涯)

When I was young I thought that money was the most important
thing in life; now that I am old I know that it is.
Oscar Wilde
若い頃人生においてお金が一番大切だと思っていた。
今、年を取って、やはりその通りだと分かった。
オスカー・ワイルド
 
失敗する者の多くは、あきらめてしまうとき、
自分がいかに成功に近づいているかに気付いていない。
トーマス・エジソン

「一体どれだけ努力すればよいか」という人があるが、
「君は人生を何だと思うか」と反問したい。
努力して創造していく間こそ人生なのである。
御木徳近

努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る
井上靖

何もしないで何かを得ようとするのはムシがよすぎるというものだ。
本気で成功したいと思うなら、ズルはしないことだ。
根気よく努力するしかないのだ。
ナポレオン

目標が具体的かどうか。
ちょっとしたことだが、ここが成功する人としない人との決定的な差だ。
柳井正

好き嫌いっていうのは、信用していないです。
やっていたら、好きになるんじゃないですか。
柳井正

遊びっていうのはさ完璧にやるもんじゃないの。
あまり完璧になりすぎるとプロになっちゃって
それが仕事になっちゃうから。
所ジョージ

遊びがわかってないね まずは一生懸命暮らすこと。
所ジョージ

"If you live each day as if it was your last,
someday you'll most certainly be right."
(もしあなたが毎日、「今日が人生最後の日だ」と思って生きていれば、
あなたの予想が正解する日が、いつか本当にやってくる。)
□■----------------------------------------------------------------□■


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■有料読者からの声

大分時間が経ってしまったのですが、アンケートの結果の際に、
頂いたコメントを掲載しております。

有力メルマガを購読している方々のご意見です。
これだけいっぱい感想をいただけると、私が広告する必要
ないかなーと思ってしまいますw

是非参考にしてください。

・先月から読ませてもらっています。正直経済は苦手なので、
いつも苦労しながら読んでいます。八木さんの解説が頼みの綱です^^;
半年後くらいにはすこしは分かるようになってると信じて、
続けたいと思います。これからも頑張ってください。

・私には、経済英語は、日本語にしても難しいのに、
いつもわかりやすい解説をありがとうございます。

・有言実行。素晴らしいです。英字新聞のメールで、
質の高さは、一番ではないでしょうか。
体を大事にしてこれからも頑張って下さい

・高潔な見識に毎日感銘を受けています。

・八木さんのメルマガに出会って、私の人生が変わる気がしています。
ありがとうございます。

・メルマガは色々契約していますが、全て読んでいるのはこれだけです!
今後も期待しています。

・約一年購読させていただいています。 英語と経済が毎日同時に学習
できるなんて、ビジネスマンにはとても効率のいい素晴らしいコンテンツ
だと思います。 英語苦手でしたが、だいぶ読めるようになりました。
今後も継続しますので、体調に留意されながら、頑張ってください!

・毎日読んでいると確かに読む速さが上がります。

・経済も英語も苦手なので、現在は理解に時間がかかりますが、
一日のノルマの最優先項目として、頑張りたいと思っています。
経済と英語をセットで学習できるなんて、感謝感謝です。

・中身が濃いですが、経済と英語が共に理解できて重宝しています。
今後とも、頑張ってください・

・毎日記事を選ぶ手間が省けて、量的にもちょうどよく、
とても役に立っています!
今週のTEDはとてもいいですね。本当に参考になります。

・仕事をされながらの毎日のアップは大変かと思います。
ご自分の意見もきちんと述べられ参考になります。
私にとって少しレベルは高いのですが頑張ってやりたい
と思っています。

・本当にいいメルマガに出会えました!

・時間管理を厳しくしているとのこと。それができる人は
優秀な人だけです。集中力や自制心についても、
機会があれば言及してください。

・八木さんのメルマガは英語だけでなく、それに伴う経済解説について、
自分の言葉でわかりやすく伝えるように意識されているのがとても良いです。
以前レポートで多読の重要性を言われていたかと思いますが、
これは本当にその通りだと思っています。 ただ、自分も正直できている
とは言えないので、このメルマガをしっかり読むところから始めたいと
思います。 これからも頑張ってください!

・分量は多めですが、それがいい刺激になります。

・何事も長続きしないのですが、わかりやすい経済解説を
読みたいがために英語も何とか読む機会が増えました。
毎日継続されるのは大変な労力かと思いますが、
末永く続けていただけますようお願いいたします。

・毎日5分を購読し始めて約1年が立ちますが、TOEIC満点が
射程圏内入ってきました。学生時代に受けたTOEIC
リスニングに関しては満点近くとれていたのですが、
リーディングが足を引っ張る形でスコアが伸びませんでした。
しかし、毎日ホントに5分間、八木さんのメルマガで勉強を
続けるうちに、いつのまにかTOEICのリーディングが余裕で
こなせるようになっていたことに先日気がつき、近々再び
受験しようと考えている次第です。
満点とれたら報告させて頂きます!それと、恋愛工学も
継続して学んでいきたいと思います!(笑)これからも
よろしくお願いします!

・毎朝研究室に来て一番にメルマガを読んでいます。
とても勉強になります。今後もよろしくお願いします!

・継続は力なりとおっしゃっていらっしゃる八木さん
ご自身がこのメルマガを毎日欠かさず書いていらっしゃる
ことに心から感嘆しています。
そのご努力に敬服しているのに、適当に流し読んでいる
自分に気づき、申し訳ないと反省する毎日です。

・脳のリフレッシュに楽しい教材です。英語も経済も。

・いつもありがとうございます

・こんにちは。 去年の12月から購読させて頂いてます。
英語はずっと勉強し続けているのですが、少し飽き飽き
していたところにこのメルマガを見つけました。
以来、楽しく読ませていただいています。ありがとうございます。
単語和訳、英文区切り、訳出などかゆいところに手が届く、
とはこのことだなと思いながら読ませていただいています。
個人的には、ポイント解説のの単語や文法の説明が得に
わかりやすく感じます。 お仕事をされながらこのメルマガを
継続されているのだと思うと本当に頭が下がります。ただ、
私にも役にたっていますが、紹介した友人も絶賛していましたし、
たくさんの読者の方の英語力向上につながっていると思いますので、
これからもがんばってください!

・八木さん、いつもありがとうございます。八木さんは、
私の弟と同じ歳で、八木さんからのメルマガを読んでは、
弟も今頃頑張っているだそうな~と思っています。
私は英語塾の講師をしていて、ニュース英語やTOEIC講座を
受け持っています。TOEICは950点超えているし英検一級も
持っていますが、大学では英文学しか勉強しなかったため、
ニュースも経済もさっぱりです。そんな私に良い刺激を
毎日くれるのが八木さんのメルマガです。
ノートに毎日、ニュースを英語で要約しています。

・独自の解説楽しく拝見させて頂いております。
これからも楽しみにしています。

・信頼できる教科書

・"5分英語"を実践して1月13日のTOEICのスコアが
560から645へupしました。
これからも良い情報をサービス してほしです。
健康に気をつけてください。

・毎日配信を楽しみにしています!!

・いろいろと勉強させていただいています。
ありがとうございます。 タイトルのように
5分で終えることができませんが。

・毎日少しずつ継続できるスタイルが私にぴったりです。
ニュースの選択もセンスがいいと思います。 英語だけだと飽きますが、
経済ニュースがセットなので、毎日読めます。
もう少し、英訳の解説を増やしてください。どうしてそう訳したのか?
と思うことが度々あります。
TOEICで600後半から700点の自分には、もう少し構文の解説や、
TOEICテストに役立つ知識が欲しいです。

・いつもありがとうございます。
これからも頑張ってください。 応援してます(^.^)。

・毎日朝起きて、このメルマガを読むことが日課になってます!
経済の解説がとてもためになります!
これからもがんばって続けてください!!

・欠かさず読んでますよ!お体ご自愛ください。

・ボリュームがあるので、毎日読破するのはむずかしいですが、
経済英語に慣れてきて、読む速度が上がってきたのを感じます。
ありがとうございます。

・毎日この内容のメルマガを届け続けられるというのは、
本当に感嘆致します。 素晴らしいです。 私はTOEICの点数アップ
目的で読み始め、とっくに目標点数を取得しましたが、
やめるつもりは毛頭ありません。 英語の読解力を鍛える、
もしくは衰えさせないためのアイテムを考えた時、
このメルマガに代わる優良なものがないからです。
今後もより充実した内容を期待致します。 お身体ご自愛ください。

・英語と経済、気になる二つの分野を同時に学べてかなり
有難いメルマガです。あと通勤のスキマ時間で無理なく続けられそうです。
ありがとうございます(^-^)

・日々メルマガ更新お疲れさまです。 取り組む姿勢共々
参考にさせていただいています。 英語は多読することが必要、
という言葉が印象的で以降メールマガジンを読み続けるよう
にしています。まだまだ未熟ですが、今後とも継続して
読ませていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
お体に気をつけて無理せず頑張ってください。 失礼します。

・英語力の向上と経済に関する 知識、日本の事情を知る
きっかけ等、忙しくて数日ためることがあってもこのメルマガ
だけはきちんと読んでいます。頼りにしてます。感謝してます。

・経済面、英語面両方で解説してもらえるので、とても役立っています。
私にとっては一粒で二度おいしい至れり尽くせりのメルマガです。
お忙しいでしょうが、これからもよろしくお願いします。

・毎回、異なる話題を題材にしていただけているので、
飽きずに勉強できます。これからもよろしくお願いします。

・英語に触れない日が無いというのは非常に助かります。
毎日更新は大変かと思いますが、これからも頑張ってください。

・おかげさまで、長文ものへの拒否反応がなくなりました。
また、辛口コメントも気持ちがいいです^ ^。これからもよろしくお願いします。

・日本語でのニュースとして読んでも自分には良く理解できない
ような経済的な内容を、このメルマガでは英語を学びながら、
解説を通じ理解できることがすばらしいです。

・訳出のポイントの内容がちょうど良い感じで同内容が繰り返し
出てきて、反復して覚えるためにすごくイイと思います。
また経済の分析、見方を示唆してくれる点も、より良い人生を
選択するために確実に役立っており、大変良いメルマガです。
体調にはくれぐれもお気をつけて、これからもメルマガ発行を
続けて頂く事を願っています。

・英語の魅力を、経済を通して私達に伝えてくれてありがとうございます。
他にはないメルマガです。それだけ読む価値はあります。
毎日書き続けることは大変な労力であると思います。
その努力は読者に届いておりますので、これからもがんばって続けてください。

・気付けばこのメルマガを読み始めて3年がたちました。
会社で国内事業部から海外事業部に異動し、英語の勉強をしないと・・・
と思っていた時期に見つけたメルマガで、毎日読んでいるうちに
少しずつ力が付き、500点ほどだったTOEICも800点を超すまでに
なりました。来年新入社員が入るようなので、その時には八木さんの
メルマガを紹介させていただきますね!
これからも読み続けるので、体には気を付けて、
いいメルマガを一杯書いてください!

・毎日こんなに詳細にメール配信を継続するなんて、脱帽です。
リスペクトに値します。今後も高みを目指してください。

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■■メルマガ説明
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この度はメルマガご購読頂き、誠にありがとうございます。
本メルマガの構成は以下のようになっております。

 ■1.原文
 ■2.構文解析
 ■3.対訳
 ■4.訳出のポイント解説
 ■5.経済コラム
 ■6.もう一度原文

基本的には1~5の繰り返しで十分実力は付きます。
この流れで、英語の訳し方がわからない部分を学習していただきます。

---ここから先は余裕がある方-------------------------------------
 ■7.今週のTED(様々な有名人が英語で講演※和訳付き)
 ■8.今、気になる日本語ブログBEST3!
 ■9.編集後記


只今、「毎日5分!経済英語NEWS!」は1か月無料キャンペーン中です。
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(途中で解約しても無料ですので、迷う理由は何もありません。)
※月の途中で登録されても、その月始めの配信分が送られてきます
※たとえば2月25日に登録されても、2月1~24日のメールマガジンがまとめて
発行されます.